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ここに書いてあることはプールを利用する以上、必ず守らなければならないものばかりです。最悪大怪我や死に直結する危険度の高いものを紹介します。
幼児を連れてプールに行った際は、監視員はいないと思ってください。
幼児が溺れないように見ておくのが監視員の仕事だと思っている方もいるかもしれませんが、それは間違いです。
幼児の多いプールでは、幼児と保護者が近くにいることを確認することが監視の基本となります。
保護者が近くにいることを確認するのが、一番安全だからです。
逆に、保護者のいない幼児をプールで遊ばせていては、監視員が何人いても足りません。
幼児の入場料が無料であったり、保護者同伴の料金が安いのは、幼児の面倒は見てくださいと言うことなのです。
小さい子は、ちょっとしたことでパニックになることが往々にしてあります。
十分に立つことができる深さであっても、パニックになれば、十分に溺れるのです。また、目を離した隙に、水深の深いプールに落ちる可能性も十部に考えられます。
もし、自分も泳ぎたいのであれば、保護者2人以上で行き、幼児の面倒を交互に見るのがよいと思います。
監視員がもっとも注意するのが、プールサイドを走る行為に対してです。プールサイドで転ぶと、頭を強打して流血するケースも多いのです。
監視員が注意してもやめる子供は少なく、やはり怪我をしないとわからないのかと思うと悲しいですね。
水泳というのは、怪我のないスポーツである反面、水中で倒れてしまうと、死に直結するスポーツです。
少しでも体調がすぐれないと思ったら、早めにプールから上がる勇気も必要です。
言うまでもなく、アルコールが入った状態での入水はかなり危険です。
酔い醒ましのために、プールを利用する人が入るようですが、溺れてしまっては酔いを醒ますどころではありません。
毎年、夏になるとプール熱が流行します。
プール熱に限らず、プールというのは非常に病気が伝染しやすい場所です。
プールで遊びたい気持ちも十分にわかるのですが、病気の広がりを最小限に抑えるためにも、プールなどの公共の施設の利用は控えるべきですね。
潜伏期間は病気ごとに異なるため、自分で病気が完治したと思っても、できるだけ医師の判断に従ってください。
お金を払えば、何をしてもよいと思っているような人に結構出会います。
ルールは、多くの人に楽しく過ごしてもらうためのものだ、多少納得がいかなくても守ってほしいものです。
プールにあまり行かない人にとって、日焼け止めを塗っての入水が禁止されていることはあまり知られていないことかもしれません。
屋外プールなど、日焼け止めを塗らなければ、あっという間に焼けてしまいます。
しかし、日焼け止めはプールを汚す原因になるのです。
もし、日焼けをしたくないのであれば、ラッシュガードを着るなり、屋内プールへ行くなど、日焼け止めを塗らないような手段があります。
毎年、おむつのことで監視員ともめている親に出会います。遥々遠方から来たのに、おむつが取れていないとの理由で、幼児の入水が禁止されたのではたまりません。
必死に抵抗していますが、入水が許可されることはないでしょう。
大半のプールにおいて、おむつが取れるとは、夜寝る時でさえおむつをしていないというレベルを要求されます。
流れるプールで、う○こが流れているを見たことがありますが、その後は入る気になりません。
やはり、それなりの対策は必要です。
最近では、水着の下に、水遊び用のおむつをはけば、入水が可能なプールも増えているようです。
去年はダメでも、今は入ることができるかもしれません。
まずは、出かける前に一度プールに電話して確かめてみてはいかがでしょう。
入れ墨のある方の入場が禁止される理由は2つです。
1つは、「入れ墨=怖い」。
もう1つは、入れ墨はバイ菌が入りやすいからといものです。
1つめの理由であれば、ラッシュガードなどで入れ墨を隠してしまえば問題ありませんが、2つ目の理由であれば、たとえ隠しても入ることはできないでしょう。
プールによって、禁止の理由が異なりますので、行く前に問い合わせるのがよいかと思います。
プールは、公共の施設です。
当然、周りに迷惑な行為をすれば、多くの方が不愉快な思いをします。楽しく利用するためにも、利用者全員の協力が必要です。
喫煙所以外での喫煙、場内土足厳禁にもかかわらず平気で靴を履いている人、日焼け止めをして入水する人、挙げればキリがありません。
プールへ入る前にルールを是非確認して下さいね。
多くの屋外プール・屋内プール共に、で禁止されているルール。
プールでの飛び込みで亡くなった方は過去何人もいます。
再三注意しているにも関わらず、頭を切った小学生を知っています。
それまで、調子に乗っていたのがウソのように、顔面蒼白になり、元気がなくなります。
亡くならないまでも、頭を切るなどの怪我は毎年のように起きています。
飛び込み台などを除き、プールは飛び込むようにはつくられてはいません。
飛び込んだ人自身はもちろん、飛び込んだ先の人も怪我をする危険性があるので、絶対にやめてくださいね。
溺れているのかどうかの判断がつきません。
紛らわしいので絶対に禁止です。
衛星管理上、プールでは水着のみの着用です。
もし、日焼けをしたくないのであれば、ラッシュガードを着用したり、屋内プールを利用する方がよいと思います。
言うまでもありませんね。
ビート版をバット代わりにしてで野球をしている親子がいましたが、論外ですね。
2006年、ふじみ野市立大井プールで最も恐れていたことが起きました。
小学2年生の女児がプール内の排水溝に吸い込まれて亡くなったのです。
ずさんな管理体制が引き起こした、非常に悲しい事故です。
排水溝の格子がボルトで固定されておらず、ただ単に針金で巻きつけられていただけでは、どんなに注意しても防げなかったと思います。
流水プールの噴出し口や排気口は勢いがあり、子供たちにとっては非常に楽しい場所です。
しかし、噴出し口や排気口などは非常に強い力が働き、人の力ではどうにもならない個所でもあります。
排水溝ボルトが固定されていたとしても、手や髪が引っかかりやすいく、危険であることは変わりません。
同じような事故を起こさないためにも、吹き出し口や、排気口の近くには近づかないようしてください。
プールのコースには短距離用、長距離用、ウォーキング用など目的に合わせた利用法が指定されていることが多いです。
足が攣ったりなどの理由がなければ、コースの途中で止まってはいけません。
泳いでる人は急には止まれませんから。
コースロープは、コースを区切るだけでなく、泳いでいる最中に足が攣ったりして、溺れそうになったときに捕まるためにも利用されます。
本当に必要なときに切れてしまわないためにも、不用意にコースロープに捕まらないようにしたいものです。
屋内プールならではの注意事項を紹介します。
レジャープールを除き、大半の屋内プールは帽子の着用が義務付けられています。
髪の毛が、温水のボイラ等に悪影響を及ぼすというのが理由のようです。
正直、帽子を脱いで泳いだところで影響があるとは思えませんが、決められている以上仕方がなりません。
屋外プールならではの注意事項を紹介します。
夏は、台風や夕立など、天気の変わりやすい季節です。
得に夕立ちの雷には注意したいです。
できれば、プールは夕方からでなく朝から出かけることをお勧めします。
また、7月上旬などは、気温が高くても水温がまだまだ冷たいため、タオルなどをプールサイドに置いておくとよいかもしれません。
台風の前後は、営業時間が変更になることが多いので、事前に電話で確認するとよいです。
パラソルは突風によって飛ぶこともあり、禁止されているところが多いです。
場内で履物を履くことは禁止されていることが多いです。
きれいなサンダルでも駄目です。
履物が、きれいかどうかを判断するのは非常に困難です。
もし、う○こを踏んでいたサンダルでプールサイドを歩かれたらどんな気分でしょう?
想像するだけで恐ろしいですね。
しかし、監視員のほとんどはサンダルなどを履いています。
監視員の場合、緊急時に走る必要があるため、履物がないとすべってしまうからです。
自分の子供のが溺れたときに走らないといけないから、サンダルを自分にもサンダルを履かせてくれと言う方がいますが、それは大きな間違いです。
自分の子供が溺れる可能性があると思っているなら、すぐそばで一緒に遊んでください。
子供が溺れそうになったら走るのではなく、走る必要がないように、子供の近くにいることが大切です。
以前、プールの中で、アイスクリームを持ちながら泳いでいる子供を見かけ、びっくりしたことがあります。
当然、プールは汚れます。
飲食は指定された場所で行うよう心がけてください。
プールは履物禁止のところが多く、ビンやカンなどを踏めば、当然怪我をします。
理由が理由だけに飲食物の持ち込みが許可されていたとしても、入口で止められます。
飲食物の持ち込みは基本的に禁止です。
表向きの理由としては、食中毒が起こったときに、食中毒の発生源を明確にするためとされています。
飲食物の持込を許可すると、原因を限定できなくなります。
原因が限定できなければ、プール内の食堂が原因でないにも関わらず、営業停止になりかねません。
事前に必ず確認した上で、お出かけください。
次の項目に該当する方は、ウォータースライダーはは利用は控えた方がよいかもしれません。
ウォータースライダーは、思った以上にスピードが出ます。
着水したときに、すぐ立てれば良いが、上下の判断が付かないような着水をする場合もあるのです。
泳げない方や自身のない方はパニックになりやすく、足が付く深さであっても十分に溺れますので、注意したいです。
幼児は身長が高くても、ちょっとしたことでパニックになります。
身長制限があるのは、着水プールの深さに対して決められている場合が多からです。
スライダーはスピードが出るため、結構怖いです。
そのため、高血圧・心臓の弱い方・妊婦、体調のすぐれない方は利用を控えた方が安心です。
ウォータースライダーは結構なスピードがあり、メガネ、時計、アクセサリー等が滑走面に触れるだけでも、簡単に傷を付けてしまいます。
着水時には、思いがけない格好で着水することが多々あります。浮き輪をつけて逆さまに着水した場合、本来溺れることを防止するための浮き輪によって、溺れることにもなりかねません。
どうしても浮き輪をつけたい場合は、専用の浮わで滑るウォータースライダーをおすすめしたいです。
走行距離が10万キロを超えてる、10年以上乗っている、傷だらけ、 事故車という場合がほとんどで、売れるわけがないと思っているのではないでしょうか?実は、事故車や低年式、多走行であっても諦めてはいけません。思った以上の値が付く場合もあるのです。その方法が”査定”です。ネット査定での査定は勿論、出張査定も無料の場合が殆どです。手続きも簡単。廃車しようとしていた車が売れたらなら、廃車の手続きも必要ありません。
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